AutoCAD LTの価格と安く買う方法!25%オフセールが必見です

AutoCAD・LTを安く買うならセール情報は見逃せません。

一つあたり数十万する値段のソフトが最大25%オフで購入できるチャンスがあり、法人・個人の方で購入を考えている方にとっては目が離せません。

それには、いくつかの安く買う方法があるのでAutoCAD・LTの価格と共にご紹介していきます。

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Autodesk(オートデスク)
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AutoCADを少しでも安く買う方法

AutoCADを少しでも安く買うなら、以下の方法をチェックしてください。数10万円するソフトが数万円引きになるので、お得に購入することができます。

割引セールを狙う

AutoCADはLTも含めて季節に応じてセールが開催されます。安く買うならこのタイミングで買いましょう!

セール時はソフトのライセンス価格が、10%〜25%オフになったりと大変お買い得です。セールはゲリラ的に行われるので、公式HPに行きセールになってないか確認しましょう。

単品ではなくCADセットを買う

CADソフトを単品で複数購入していませんか?それよりも先ほど紹介したCADセットを買う事で、値段を大きく抑える事ができます。

AUTODESKでは以下のようなCADセットが販売されています。

上記3つは1年ライセンスの場合、合計で300万円以上するソフト(計10種類以上)を、80%以下の価格で購入できるためソフト購入費用を大幅に抑えることが可能。

複数ソフトの導入を考えている方は、ぜひ検討してみてください。

永久ライセンスのシリアル番号提出で最大25%オフ

以前2016年度以降のバージョンですと「買い切り版」が存在していました。通称、永久ライセンス。それが廃止になり、現在では期限付きライセンスでの販売のみになりました。

今まで使ってた人は損じゃないの?と思われますが、そんなことはありません。

今なら永久ライセンス版を過去に購入し、持っていた方には1年間ライセンスが20%オフ、3年間ライセンスだと25%オフ購入できる仕組みになっています。【2020 年 8 月 7 日から 10 月 23 日まで対象】

必要となるのは「永久ライセンスのシリアル番号」。購入時に提出することにより割引を受けられます。

永久ライセンスの製品版を持っていた人は、持ってたソフト以外の商品も割引の対象なんです。

さらにAutoCADの永久ライセンスを持っていた人がそのまま同じソフトであるAutoCADを購入する際の割引だけではありません。

他ソフト、例えば業界別コレクション(Architecture, Engineering & Construction Collection等)を購入する際にも、同様のサブスクリプション割引も受けることができます。

割引率は同じく1年間ライセンスが20%オフ、3年間ライセンスだと25%オフです。

例)業界別コレクション3年サブスクリプションを購入した場合の金額

  • Architecture, Engineering & Construction Collection(建築向けCADのセット):1,345,300円→1,008,975円
  • Product Design & Manufacturing Collection(機械向けCADのセット):1,233,100円→924,825円
  • MEDIA & ENTERTAINMENT COLLECTION(映画・アニメ映像制作CADのセット):1,021,900円→766,425円
AutoCAD・LTの永久ライセンスは廃止!保守プランや移行手続きを解説

アカデミック(学生・教員)なら3年間無料

AutoCADのアカデミック(学生・教員)なら3年間のライセンス料が無料です。AutoCADをはじめ、InventerやMAYAといったソフトも対象となっています。

普段使わないソフトを試してみるのはいい機会ですし、無料体験場ではなく製品版が使用可能です。仕事もできてしまうので、この際に複数試してみてもいいですね。

AutoCADとAutoCADLTのライセンス価格表【実は種類豊富】

AutoCAD・AutoCADLTのサブスクリプションは、公式サイトで以下の商品が販売されています。

単品ソフトの他に、複数のソフトが組み合わさったソフトセットが販売されていて、複数のソフトを単品で買うよりもお得な価格で購入する事ができます。

AUTODESKで販売されている、AutoCAD・AutoCADLTを含むソフトは以下となります。(価格全て税込み)

1ヶ月 1年 3年
AutoCAD 27,500円 220,000円 594,000円
AutoCAD LT 8,800円 68,200円 183,700円
Architecture, Engineering & Construction Collection 62,700円 498,300円 1,345,300円
Product Design & Manufacturing Collection 57,200円 456,500円 1,233,100円
AutoCAD Revit LT Suite 12,100円 97,900円 264,000円
AutoCAD Inventor LT Suite 11,000円 86,900円 234,300円

以下で各ソフトに含まれる機能、価格について解説していきます。

AutoCAD

AutoCADはライセンスを購入すると「AutoCAD」以外にも以下のようなソフトがセットで入っています。

  • AUTOCAD ARCHITECTURE|建築図面作成
  • AUTOCAD ELETORICAL|回路図・電気図面作成
  • AUTOCAD MAP3D|GISデータ作成
  • AUTOCAD MECHANICAL|機械設計図面作成
  • AUTOCAD MEP|MEPの作成
  • AUTOCAD PLANT3D|3Dプラントモデリング
  • AUTOCAD RASTER DESIGN|ラスラー図面作成
  • AUTOCAD Mobile app|モバイル端末からAutoCADを起動できる
  • AUTOCAD Web app|どのパソコンからでもAutoCADを起動できる

ライセンス価格は以下になります。必要な期間を選んで、コスパの良いソフトを購入しましょう。

1ヶ月 27,500円(税込み)
1年間 220,000円(税込み)
3年間 594,000円(税込み)

1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、110,000円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、66,000円安いです。長期で使用をお考えなら、複数年契約をしないと損をしてしまいます。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:27,500円(税込み)

1年ライセンス:220,000円÷12ヶ月=18,333円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:594,000円÷36ヶ月=16,500円(税込み)/1ヶ月あたり

AutoCAD公式HPで見る 

AutoCADLT

AutoCADLTは、AutoCADの3D機能を排除したシンプルCAD。

2D機能で十分!という方やトレースだけ使用したい、という方に選ばれています。3D機能や付録ソフトがないので、AutoCADよりも格安で手に入れることができます。

1ヶ月 8,800円(税込み)
1年間 68,200円(税込み)
3年間 183,700円(税込み)

AutoCADLTの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、27,500円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、20,980円安いです。長期で購入をお考えなら、複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:8,800円(税込み)

1年ライセンス:68,200円÷12ヶ月=5,683円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:183,700円÷36ヶ月=5,102円(税込み)/1ヶ月あたり

AutoCADLTをHPで見る 

Architecture, Engineering & Construction Collection

こちらはAutoCADの他に以下のソフトが入ったセット。主に建築設計、土木インフラ、建設などの分野に特化したソフトたちが入っています。

モデリングからBIMの解析といった、これ一つで仕事に必要なソフトが揃います。単一にソフトを買うよりも、格安で購入できるため建設業界の方には必須のソフトです。

同梱ソフト

  • AUTOCAD|単体購入場合、220,000円/年
  • REVIT|建築モデリングソフト(単体購入場合、407,000円/年)
  • CIVIL3D|土木・施工モデリングソフト(単体購入の場合、389,900円/年)
  • INFRAWORKS|地形設計・BIM解析(単体購入の場合、291,500円/年)
  • NAVISWORKS MANAGE|3Dビューワー(単体購入の場合、155,100円/年)
  • 3DSMAX|建築・アニメーションレンダリングソフト(単体購入の場合、272,800円/年)
  • RECAP PRO|2D・3D測量ソフト(単体購入の場合、55,000円/年)
  • ADVANCE STEEL|鉄鋼・形鋼モデリングソフト(単体購入の場合、2,095ドル/年)
  • FABRICATION CADMEP|機械・電気・配管モデリングソフト(単体購入の場合、985ドル/年)
  • INSIGHT|建造物のBIM解析(Revit同梱ソフト)
  • REVIT LIVE|(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • STRUCTUAL BRIDGE DESIGN|(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • DYNAMO STUDIO|フローチャートやタスク管理(単体購入の場合、50,760円/年)
  • FORMIT PRO|3Dスケッチソフト(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • ROBOT STRUCTURAL ANALYSIS PROFESSIONAL|(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • VEHICLE TRAKING|車両の動く軌跡の解析(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • AUTODESK RENDARING|クラウド上でのレンダリング
  • AUTODESK DRIVE|個人や組織で使用可能なクラウドデータベース

ライセンス価格は以下になります。

1ヶ月 62,700円(税込み)
1年間 498,300円(税込み)
3年間 1,345,300円(税込み)

建築系セットの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、254,100円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、149,600円安いです。長期で使用をお考えなら、複数年契約をしないと損をしてしまいます。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:62,700円(税込み)

1年ライセンス:498,300円÷12ヶ月=41,525円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:1,345,300円÷36ヶ月=37,369円(税込み)/1ヶ月あたり

Architecture, Engineering & Construction CollectionをHPで見る 

Product Design & Manufacturing Collection

こちらのソフトは、AutoCAD以外に以下のソフトがセットに含まれています。主に機械設計を行う方に特化したソフトが入っています。

同梱ソフト

  • AUTOCAD|単体購入場合、220,000円/年
  • INVENTER|機械設計3DCAD(単体購入の場合、349,800円/年)
  • HSMWORKS|INVENTER 5〜5軸CAD/CAM(Fuison360と同パッケージ)
  • INVENTER NASTRAN|FEM・BIM(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • NESTING UTILITY|(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • INVENTER TOLERANCE ANALYSIS|(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • FACTORY DESIGN UTILITIES|(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • VAULT BASIC|製品データ管理ソフト
  • Fusion360|クラウドベースの3DCAD(単体購入の場合、61,600円/年)
  • NAVISWORKS MANAGE|3Dビューワー(単体購入の場合、155,100円/年)
  • 3DSMAX|建築・アニメーションレンダリングソフト(単体購入の場合、272,800円/年)
  • RECAP PRO|2D・3D測量ソフト(単体購入の場合、55,000円/年)
  • AUTODESK RENDARING|クラウド上でのレンダリング
  • AUTODESK DRIVE|個人や組織で使用可能なクラウドデータベース

ライセンス価格は以下になります。

1ヶ月 57,200円(税込み)
1年間 456,500円(税込み)
3年間 1,233,100円(税込み)

機械系セットの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、229,900円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、136,400円安いです。長期で購入をお考えなら、複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:57,200円(税込み)

1年ライセンス:456,500円÷12ヶ月=38,041円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:1,233,100円÷36ヶ月=34,252円(税込み)/1ヶ月あたり

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AutoCAD Revit LT Suite


こちらは「AutoCADLT」とRevitのLT版「Revit LT」がセットになったライセンスです。

建築設計の図面のトレース・モデリングをする際におすすめです。

同梱ソフト

  • AUTOCAD LT|単体購入の場合、68,200円/年
  • Revit LT|単体購入の場合、81,400円/年
1ヶ月 12,100円(税込み)
1年間 97,900円(税込み)
3年間 264,000円(税込み)

AutoCAD Revit LT Suiteの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、47,300円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、29,700円安いです。長期で購入をお考えなら、複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:12,100円(税込み)

1年ライセンス:97,900円÷12ヶ月=8,158円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:264,000円÷36ヶ月=7,333円(税込み)/1ヶ月あたり

AutoCAD Inventor LT Suite

AutoCAD Inventor LT Suiteは、「AutoCAD LT」と「Inventor LT」がセットになったライセンスです。

同梱ソフト

  • AUTOCAD LT|単体購入の場合、68,200円/年
  • Inventor LT|単体購入の場合、62,700円/年
1ヶ月 11,000円(税込み)
1年間 86,900円(税込み)
3年間 234,300円(税込み)

AutoCAD Inventor LT Suite の1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、45,100円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより26,400円安いです。長期で購入をお考えなら、複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:11,000円(税込み)

1年ライセンス:86,900円÷12ヶ月=7,241円(税込み)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:234,300円÷36ヶ月=6,508円(税込み)/1ヶ月あたり

AutoCAD(オートキャド) LTの購入方法を解説

ここでは、AutoCADLTの購入方法について解説します。必要事項を入力するだけなので、2〜3分程度で簡単に完了します。

①必要ライセンス(個数)を選択

⇩クリックで大きくできます⇩

AUTODESKの公式サイトに飛び、AutoCADLTのページに進むと、上記のページが出てきます。

そこで必要なライセンスを選択し、【カートに追加】をクリック。

②個人情報の入力

⇩クリックで大きくできます⇩

次にアカウント情報を入力する画面に飛びますので、必要事項を入記の上進んでください。

③支払い方法の選択

⇩クリックで大きくできます⇩

次に支払い方法の選択に移ります。支払いは、

  • クレジットカード(VISA、Master Card、JCB、American Express)
  • コンビニ決済
  • PayPal
  • 銀行振込

から選べます。

公式のAUTO DESKストアからの購入は

  • 安全な決済
  • 個人情報を保護
  • 30日以内の返金保証

がついているので安心!公式サイトからの購入をお勧めします。

パッケージ版はないの?

ソフトはAutoCADの公式サイトでの購入が可能です。パッケージ版での販売は終了し、現在ではサブスクリプションでの購入のみとなっています。

MEMO
サブスクリプションとは・・・一定の利用期間に料金を払ってサービスを利用する仕組みとなっています。

先ほど紹介しましたが、AUTODESKでは全商品に対して、1ヶ月・1年・2年・3年といった期間のサブスクリプションが販売されています。年数が多くなるにつれて「月・年」当たりの値段が安くなるので、長期で購入された方がお得です。

Mac版は無いの?

AutoCADは、Windoes版とMac版がありAutoCADを購入すると、どちらも追加料金なしでダウンロードすることが可能です。

一方で、AutoCADLTは、Windoes版とMac版がありますが、こちらはそれぞれソフトが分かれているので、必要な方は別で購入する必要があります。その点、AutoCADは2つのソフトが1つの料金に含まれているので、お得感があります。

まっすー

Mac版にはWindoes版には無いTouch Barを使った独自機能があります。

AutoCADLTとAutoCADの違いは?

「AutoCADで使える機能を把握した上で購入したい」中にはこのように思う人も多いはずです。

そういった方は、以下の記事を合わせてご覧ください。AutoCADの便利な機能を細かく解説し、LT版との違いも分かりやすく説明しています。

AutoCADは、機能が充実しているだけでなく、業務効率アップの機能も備わっているので、LTとの値段差以上にお得感を感じるはずです。ぜひ参考にしてください。

AutoCADとは?AutoCADLTとの違いを実際に使ってる設計士が解説

AutoCADは高いのか

AutoCADは価格に対して機能が充実しています。しかしそれは他のソフトと比べてみないと分からないですよね。

以下の記事にて同機能ソフトと比較しましたので、ぜひ参考にしてください。

AutoCADは高いのか検証!同機能ソフト3種類と比較

まずは無料の30日間を試してみましょう

LTでできることはレギュラー版でもできるので、「何かあった時に不足を感じるのが嫌だ」という方は最初からレギュラー版の購入を検討してもいいのではないでしょうか。

ライセンスは期間で更新なので、仕事の必要性に応じて期間で選んで使い分ける事ができる点も良いですね。AUTODESKの製品は、どの商品も無料期間があるのでまずは試してみましょう。

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AutoCAD LT with CALS Toolsの価格とインストール方法とは?網羅的に解説