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AutoCAD(Plus)の価格と安く買う方法!セットライセンスでまとめるとお得

AutoCADは新価格となり多くの方にとって手の届きやすい価格帯になりました。

今回はそんな新しくなっったAutoCADの価格を解説。AutoCADといってもたくさんのソフト形態で販売されているので、自分にあったモノを選べるようにしていきましょう。

一人ひとりによって安くなる買い方も異なるため、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。Autodesk(オートデスク)

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AutoCADを少しでも安く買う方法

AutoCADを少しでも安く買うなら、以下の方法をチェックしてください。数10万円するソフトが数万円安くお得に購入することができます。

単品ではなくCADセットを買う

CADソフトを単品で複数購入していませんか?それよりも先ほど紹介したCADセットを買う事で、値段を大きく抑える事ができます。

AUTODESKでは以下のようなCADセットが販売されています。

上記3つは1年ライセンスの場合、合計で300万円以上するソフト(計10種類以上)を、80%以下の価格で購入できるためソフト購入費用を大幅に抑えることが可能。

複数ソフトの導入を考えている方は、ぜひ検討してみてください。

アカデミック(学生・教員)なら3年間無料

AutoCADのアカデミック(学生・教員)なら3年間のライセンス料が無料です。AutoCADをはじめ、InventerやMAYAといったソフトも対象となっています。

普段使わないソフトを試してみるのはいい機会ですし、無料体験場ではなく製品版が使用可能です。仕事もできてしまうので、この際に複数試してみてもいいですね。

AutoCADとAutoCAD Plusのライセンス価格表【実は種類豊富】

AutoCADのサブスクリプションは、公式サイトで以下の商品が販売されています。

単品ソフトの他に、複数のソフトが組み合わさったソフトセットが販売されていて、複数のソフトを単品で買うよりもお得な価格で購入する事ができます。

AUTODESKで販売されている、AutoCADを含むソフトは以下となります。(価格全て税込み)

1ヶ月 1年 3年
AutoCAD 8,800円 71,500円 193,600円
AutoCAD Plus 28,600円 231,000円 623,700円
Architecture, Engineering & Construction Collection 64,900円 522,500円 1,411,300円
Product Design & Manufacturing Collection 60,500円 479,600円 1,294,700円

以下で各ソフトに含まれる機能、価格について解説していきます。

AutoCAD

AutoCADは、2D・3D設計ソフトウェア。

従来のLT版の価格で3D機能が追加され、ソフトとしてかなりお得な製品となりました。

AutoCAD Plusのツールセットが不要な方は、こちらの製品を選ばれたほうがお得です。

ライセンス価格は以下になります。必要な期間を選んで、コスパの良いソフトを購入しましょう。

1ヶ月 8,800円(税込)
1年間 71,500円(税込)
3年間 193,600円(税込)

1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、34,100円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、20,900円安いです。長期で使用をお考えなら、複数年契約をしないと損をしてしまいます。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:8,800円(税込)

1年ライセンス:71,500円÷12ヶ月=5,958円(税込)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:193,600円÷36ヶ月=5,377円(税込み)/1ヶ月あたり

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AutoCAD Plus

AutoCAD Plusは、AutoCADに加えて7種の業種別ツールセットが付いたパッケージ。

以下のツールセットが付属。建築・電気・機械系のソフトにより作業にかかっていた時間が短縮され、生産性が平均63%向上したという結果があります。

  • AUTOCAD ARCHITECTURE|建築図面作成
  • AUTOCAD ELETORICAL|回路図・電気図面作成
  • AUTOCAD MAP3D|GISデータ作成
  • AUTOCAD MECHANICAL|機械設計図面作成
  • AUTOCAD MEP|MEPの作成
  • AUTOCAD PLANT3D|3Dプラントモデリング
  • AUTOCAD RASTER DESIGN|ラスラー図面作成
  • AUTOCAD Mobile app|モバイル端末からAutoCADを起動できる
  • AUTOCAD Web app|どのパソコンからでもAutoCADを起動できる
1ヶ月 28,600円(税込)
1年間 231,000円(税込)
3年間 623,700円(税込)

AutoCAD Plusの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、112,100円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、69,300円安いです。長期で購入をお考えなら、複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:28,600円(税込)

1年ライセンス:231,000円÷12ヶ月=19,250円(税込)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:623,700円÷36ヶ月=17,325円(税込)/1ヶ月あたり

AutoCAD PlusをHPで見る 

Architecture, Engineering & Construction Collection

こちらはAutoCAD Plusの他に以下のソフトが入ったセット。主に建築設計、土木インフラ、建設などの分野に特化したソフトたちが入っています。

モデリングからBIMの解析といった、これ一つで仕事に必要なソフトが揃います。単一にソフトを買うよりも、格安で購入できるため建設業界の方には必須のソフトです。

同梱ソフト

  • AUTOCAD Plus|単体購入場合、231,000円/年
  • REVIT|建築モデリングソフト(単体購入場合、427,900円/年)
  • CIVIL3D|土木・施工モデリングソフト(単体購入の場合、408,100円/年)
  • INFRAWORKS|地形設計・BIM解析(単体購入の場合、306,900円/年)
  • NAVISWORKS MANAGE|3Dビューワー(単体購入の場合、402,600円/年)
  • 3DSMAX|建築・アニメーションレンダリングソフト(単体購入の場合、286,000円/年)
  • RECAP PRO|2D・3D測量ソフト(単体購入の場合、57,200円/年)
  • ADVANCE STEEL|鉄鋼・形鋼モデリングソフト(単体購入の場合、2,200ドル/年)
  • FABRICATION CADMEP|機械・電気・配管モデリングソフト(単体購入の場合、985ドル/年)
  • INSIGHT|建造物のBIM解析(Revit同梱ソフト)
  • REVIT LIVE|(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • STRUCTUAL BRIDGE DESIGN|(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • DYNAMO STUDIO|フローチャートやタスク管理(単体購入の場合、50,760円/年)
  • FORMIT PRO|3Dスケッチソフト(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • ROBOT STRUCTURAL ANALYSIS PROFESSIONAL|(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • VEHICLE TRAKING|車両の動く軌跡の解析(Architecture, Engineering & Construction Collection限定ソフト)
  • AUTODESK RENDARING|クラウド上でのレンダリング
  • AUTODESK DRIVE|個人や組織で使用可能なクラウドデータベース

ライセンス価格は以下になります。

1ヶ月 64,900円(税込)
1年間 522,500円(税込)
3年間 1,411,300円(税込)

建築系セットの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、256,300円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、156,200円安いです。長期で使用をお考えなら、複数年契約をしないと損です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:64,900円(税込)

1年ライセンス:522,500円÷12ヶ月=43,541円(税込)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:1,411,300円÷36ヶ月=39,202円(税込)/1ヶ月あたり

Architecture, Engineering & Construction CollectionをHPで見る 

Product Design & Manufacturing Collection

こちらのソフトは、AutoCAD Plus以外に以下のソフトがセットに含まれています。主に機械設計を行う方に特化したソフトが入っています。

同梱ソフト

  • AUTOCAD Plus|単体購入場合、231,000円/年
  • INVENTER|機械設計3DCAD(単体購入の場合、367,400円/年)
  • HSMWORKS|INVENTER 5〜5軸CAD/CAM(Fuison360と同パッケージ)
  • INVENTER NASTRAN|FEM・BIM(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • NESTING UTILITY|(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • INVENTER TOLERANCE ANALYSIS|(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • FACTORY DESIGN UTILITIES|(Product Design & Manufacturing Collection限定ソフト)
  • VAULT BASIC|製品データ管理ソフト
  • Fusion360|クラウドベースの3DCAD(単体購入の場合、61,600円/年)
  • NAVISWORKS MANAGE|3Dビューワー(単体購入の場合、402,600円/年)
  • 3DSMAX|建築・アニメーションレンダリングソフト(単体購入の場合、286,000円/年)
  • RECAP PRO|2D・3D測量ソフト(単体購入の場合、57,200円/年)
  • AUTODESK RENDARING|クラウド上でのレンダリング
  • AUTODESK DRIVE|個人や組織で使用可能なクラウドデータベース

ライセンス価格は以下になります。

1ヶ月 60,500円(税込)
1年間 479,600円(税込)
3年間 1,294,700円(税込)

機械系セットの1年ライセンスは、1ヶ月を12回継続するより、246,400円安く、3年ライセンスは、1年を3回継続するより、144,100円安いです。長期で購入をお考えなら、複数年契約がお得です。

各ソフトの料金を1ヶ月あたりの金額で比較

1ヶ月ライセンス:60,500円(税込)

1年ライセンス:479,600円÷12ヶ月=39,966円(税込)/1ヶ月あたり

3年ライセンス:1,294,700円÷36ヶ月=35,963円(税込)/1ヶ月あたり

Product Design & Manufacturing CollectionをHPで見る 

AutoCAD(オートキャド) の購入方法を解説

ここでは、AutoCADの購入方法について解説します。必要事項を入力するだけなので、2〜3分程度で簡単に完了します。

①必要ライセンス(個数)を選択

⇩クリックで大きくできます⇩

AUTODESKの公式サイトに飛び、AutoCADのページに進むと、上記のページが出てきます。

そこで必要なライセンスを選択し、【カートに追加】をクリック。

②個人情報の入力

⇩クリックで大きくできます⇩

次にアカウント情報を入力する画面に飛びますので、必要事項を入記の上進んでください。

③支払い方法の選択

⇩クリックで大きくできます⇩

次に支払い方法の選択に移ります。支払いは、

  • クレジットカード(VISA、Master Card、JCB、American Express)
  • コンビニ決済
  • PayPal
  • 銀行振込

から選べます。

公式のAUTO DESKストアからの購入は

  • 安全な決済
  • 個人情報を保護
  • 30日以内の返金保証

がついているので安心!公式サイトからの購入をお勧めします。

パッケージ版はないの?

ソフトはAutoCADの公式サイトでの購入が可能です。パッケージ版での販売は終了し、現在ではサブスクリプションでの購入のみとなっています。

MEMO
サブスクリプションとは・・・一定の利用期間に料金を払ってサービスを利用する仕組みとなっています。

先ほど紹介しましたが、AUTODESKでは全商品に対して、1ヶ月・1年・2年・3年といった期間のサブスクリプションが販売されています。年数が多くなるにつれて「月・年」当たりの値段が安くなるので、長期で購入された方がお得です。

Mac版は無いの?

AutoCADはWindoes版とMac版がありAutoCADを購入すると、どちらも追加料金なしでダウンロードすることが可能です。

AutoCAD PlusもWindowsとMac版があるので、Mac環境しかないという方でも安心して使えます。

まっすー

Mac版にはWindoes版には無いTouch Barを使った独自機能があります。

AutoCADとAutoCAD Plusの違いは?

新しくなったAutoCADとAutoCAD Plusの違いを知りたい。

そういった方は、以下の記事を合わせてご覧ください。AutoCADの便利な機能を細かく解説し、AutoCAD Plus版との違いも分かりやすく説明しています。

AutoCAD Plusは、機能が充実しているだけでなく、業務効率アップの機能も備わっているので、通常版との値段差以上にお得感を感じるはずです。ぜひ参考にしてください。

【2022年版】AutoCAD Plus とは?LT版がなくなったので最新ソフト解説

AutoCADは高いのか

AutoCADは価格に対して機能が充実しています。しかしそれは他のソフトと比べてみないと分からないですよね。

以下の記事にて同機能ソフトと比較しましたので、ぜひ参考にしてください。

AutoCADは高いのか?互換性があるソフト3種類と比較

まずは無料の30日間を試してみましょう

AutoCAD Plusのツールセットは、事前に建築・機械・電気の作図データが豊富にも用意されていてドラッグ&ドロップで図面に簡単に貼り付け可能。

一から設計する手間が省けるため、時短に繋がります。

ライセンスは期間ごとに更新なので、仕事に応じて必要な期間を選んで使い分ける事ができる点も良いですね。AUTODESKの製品は、どの商品も無料期間があるのでまずは試してみましょう。

Autodesk(オートデスク)

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